ごきげんよう![]()
要介護5で寝たきりの母を在宅介護し
自宅で看取ってから1年と5カ月経ちました
わたしが介護をするなんて
ましてや在宅介護なんて絶対に無理
そう思っていました
2018年・・・
ばーばにうちに来てもらって
一緒に暮らそうよ
そんな次男のひと言がなければ
やさしく穏やかな空間での母の看取りは
きっと実現しなかったことでしょう
介護中の汚物や異臭
それらに心が壊れそうになったとき
家中のサーキュレーターを集め換気をし
大丈夫だからと支えてくれた次男
母の手を取り散歩に出掛けたり
何ケースもの重い栄養剤を運んでくれたり
母の救急搬送にも必ず付き添ってくれた次男
次男のサポートあったから
在宅介護を全うできた
そう思っています
■
今年の3月頃からでしょうか
そんな次男が鬱になってしまいました
理由は、、
働かせていただいている介護施設の現状
スタッフのほとんどが70歳代の高齢者
人手不足でワンオペになる事への重圧
清潔第一のはずの職場なのに
それが全うされていない
これでいいのか・・・
理想と現実の狭間に苦しみ
とうとう出勤できなくなってしまいました
強い心ってなんだろう
自信の感情をコントロールでき
ホルモンのバランスを保てること?
人として正しくない事をしても
平気でいられる事?
次男やわたしが
センシティブ過ぎるのかもしれません
朝から降っていた雨が止んできました
やさしく穏やかな1日となりますように![]()









