ごきげんようピンク薔薇

8年ぶり!?に発熱しました

41.1度アップ

 

発熱のみで他に症状がなく

ひたすらマイルームで

4日間、眠っていました汗

 

そして思い知ったのは

息子たちふたりは

何の役にも立たないつと言うコトガーン

 

最近買換えたばかりとは言え

レンジの使い方がわからないってあせる

 

スマホとかPCとかアプリとか

取説読まずにサクサク進めるのに

レンジはだめ!?

 

ゴミ出し、お風呂、、

その他もろもろ

まるで外国から来て

ホームステイしてる子のように不出来すぎ

 

え!?

小さい時におしえたよね

片付けもゴミ出しも

洗濯物を畳むのも

お風呂も洗って入れてくれたよね

 

三つ子の魂百まで、と言いますが

例外もあるようです泣

 

今朝やっと解熱し起きています

母の介護期間中

ワクチン接種以外では

発熱はしませんでした

 

こんなふうに具合が悪くなるなんて

やっと心身ともに緊張が解けたのかな

 

昨夜、、

自分のためにお粥を作りながら

母の事を思いました

 

子育て中に具合が悪くなると

母は必ず助けに来てくれました

それがとてもありがたかった

 

それらのコト全部のお返しが

母の介護だったのだと

あらためて思いました

 

素敵な休日となりますように花束

 

 

 

 

 

 

 

 

ごきげんようピンク薔薇

母を看取った後、介護鬱になり

辛い日々を過ごしてきました・・・

 

1年以上経ち少しずつ回復に向かい

そして今日、介護後初めてお茶しましたアップ

 

向かった先はUNI COFFEE ROASTERYコーヒー

 

image

 

付き合ってくれたのは次男

 

image

 

次男は固いプリン

わたしはカスタードホイップドーナツ

 

image

 

初めてね・・・

介護が始まって、そして終わって

こんな風にお茶するのは

 

介護中は考えもしなかった

出かけ先でお茶するなんて

 

いつも、いつも

必要最低限なことを時短ですませる

それに徹していた

 

なんて贅沢な時間・・・

今思い出しても泣きそうになります

 

うれしかったのは

一欠けらの罪悪感なしに過ごせたこと

 

介護を終えても何か罪悪感が襲い

自由に過ごすことが出来ませんでした

 

ですがようやく

心に余裕が持てるようになりました

 

すこしずつ歩いていこう

光の射す方へ

 

あなたもわたしもお疲れさま

大変な事には意味がある

それはきっとあなたを強くしてくれる

 

おやすみなさい

素敵な夢がみれますように花束

 

 

ごきげんようピンク薔薇

ハラスメントを受けていると

次男から相談を受けました。。汗

 

一体何が、と話を聞いてみると・・・

 

次男は介護施設で働いています

ハラスメントの相手は70代の女性、Aさん

 

2人で組んで仕事をする際

Aさんにミスがあると次男が注意します

その時のAさんの謝り方に問題あり気づき

 

次男の腕を両手でぎゅっと掴み

しがみつくような動作で

あ~ごめんなさいっ、ごめんなさいっあせる

と連呼するそう真顔

 

次男は相当落ち込んでおり真剣です

Aさんに他意がないのは理解できても

触られるのが不快なのだそう

 

ボディタッチは確かにハラスメントガーン

 

次男が20代の女性で

腕にしがみつくのが70代の男性ならどうでしょう

犯罪と捉える方もいるのではないでしょうか

 

ハラスメントだと自覚のないAさんに

角が立たぬよう傷つけないよう

なんといって伝えるべきか

深くため息をつく次男でした泣

 

他人を揶揄する事はもちろんですが

イケメンや美人などの言葉も

受取方によってはハラスメントになるそうです

 

母が認知症中期の頃、、

思ったままを口に出すことが良くありました

 

看護士さんに向かって

あなたお綺麗ねぇと言ったり

それはまだ良い方?ですが

あの人剥げてる!と指差すこともありましたあせる

 

その他にも個性的な方が居ると

あれ見て!と、すぐに指をさすあせる

 

お母さん、本当にやめて泣

 

次男は、、

Aさんに他意がない事をわかっています

世代が違う方と共に働く・・・

これもひとつの学びだと思います

 

誰も傷つけずクリアしてほしい

ガンバです♡

 

あなたもわたしもお疲れさま

素敵な夢が見れますように花束

 

 

 

 

 

 

 

 
ごきげんようピンク薔薇
苦手な月はありますか??
 
わたしは・・・
8月と9月、そして1月と2月
なぜなら、、暑くて寒いからガーン
 
この4つの月は介護も大変気づき
要介護5の母の介護中
今の時期は寒さ対策に気を使いました
 
暖め過ぎても
こもり熱を発症するため
ネック周りは涼しく、が鉄則でした
 
コロナ禍と共にポピュラーになった
非接触体温計
朝起きるとまず母の身体中を
ピッピッと計っていく
 
おでこは平熱でも
胸のあたりは38度とか平気でマーク気づき
 
それではデイサービスに行かれない
母のこもり熱に回される日々
 
今思うとなぜあんなに
デイサービスに通う事に必死になっていたのか
 
奇声がある母を迷惑がり
ストレートに嫌味を言う介護士さん
 
わたしは・・・
すみません、すみませんと頭を下げ
どうにか母を送り出す
 
お昼を過ぎた頃、スマホが鳴る
着信はデイサービスから
連れ帰ってもらえないかとお迎え要請
 
迎えに行くと
デイサービスの外まで叫び声が聞こえている
母だ・・・
 
わたしの車に乗り込むと
母の叫び声は噓のようにピタリと止まる
 
母に大丈夫?と聞くと
大丈夫、と答える
 
わたしはとても用心深く
母に気づかれないようにため息をつく
 
母はきっと家に居たかったのだ
わかっている
 
それでもわたしは
安息できる時間を求めて
頭を下げ母をデイサービスに送り出した
 
後部座席で子供の様に眠る母を見て
エゴイストな自分に悲しくなった
 
 
■母も大好きだったキッシュを焼きました♥
image
 
キッシュのレシピはさまざまですが
我が家では
アパレイユに全卵と生クリーム
それにサワークリームを使います
今回の具材はしめじとハムナイフとフォーク
 
母を変えた
認知症と言う病気が憎らしかった
 
それは
母の頭の中を少しずつ
白く埋め尽くしていきました
 
大切な思い出を消していったのです
 
あなたもわたしもお疲れさま
お母さんもおやすみなさい
 
いま、どうしていますか・・・
 
素敵な夢が見られますように花束
 
 

 

 

 

 

ごきげんようピンク薔薇

 

どうしようもなく辛く

どうしようもなく不安で

どうしようもなく孤独だった

 

そんな毎日を綴ってみようと

2022年2月から書き始めた

『ひとり介護日記』です・・・

 

今日はその時から3年前まで遡り

2019年頃の母の様子を

思い出しながら書いています

 

要介護1で独居

実家へ毎日は通えないので

見守りサポートとして

デイサービスへは週に2回ほど通所

 

生まれ育った実家ですが

時間が経つうちに

ご近所さんも様変わりされているため

わたしの連絡先を渡しご挨拶周りをしました

 

①毎朝毎晩、電話で安否確認

②公共料金等支払いの確認

③食品の賞味期限チェック

④週1でヘルパーさんを契約、等々

すべきことは山積みでしたあせる

 

そんな中で今回は

食品の賞味期限チェックのお話を

 

まずこちらの写真をご覧ください

↓山崎春のパン祭り!の話題ではないですよ

とある日の実家の冷凍庫の中身ですあせる

 

この現象、あるあるですよね

ストックがあるのに買ってしまうという汗

 

ですが、冷凍庫にしまっただけ

お母さん、偉いっ汗と、言っていいのかあせる

 

この頃はまだ

介護ブログを書くとは思わず

このような写真があまりないのですが

 

この他にも、、

卵パック10パック積み重ね事件もあり

 

ちなみに卵ケースはキッチンの床に

常温状態で放置されていました

 

心配なのは

傷んだ食品を食べた母が体調を崩すこと

 

そこで一週間に一度

実家の食品をチェックする事にアップ

 

廃棄の仕方は、、

『お母さん、コレもらっていい??』

と、食材の持ち帰りをねだる娘を演じる作戦ガーン

 

欲しいと言うと母は大喜び

持って行きなさい、持って行きなさいと

なんでも渡してくれました

 

このアイデアは色々と応用が利き

なかなか捨てさせてくれない不要品も

 

『お母さん、コレもらっていい??』

このひと言で解決しました

 

母のうれしそうな笑顔を見ると

罪悪感が押し寄せましたが

捨てたくないという

母の怒声は聞きたくなかった・・・

 

当時は、

そんな毎日が大変と思っていました

でも本当に大変になるのはまだまだ先

 

消えてしまいたいとさえ思った

過酷なひとり介護の試練がやってくるとは

想像もしていなかったわたしでした

 

冬将軍の激しい行進が続いています

大寒波中ですね雪の結晶雪の結晶雪の結晶

 

みなさま暖かくしてお過ごしくださいね花束