* * ご無沙汰ぶりの投稿になりました💦 みんなの写真撮ってるのに なかなかUPできずごめんなさい🙏 * * 実は色々ありまして、 なかなかインスタまで手が回りませんでした。 チャコと三四郎がふたり揃って、突発性前庭疾患になってしまいました。 あの日も、いつもと変わらず、 普通の毎日を過ごしてました。 5月30日、毎月の定期検診に5ワンズでいき、エコー、血液検査をして、異常なくかえってきました。 チャコは、実家で生活してるんですが、夜中の1時に母から電話があり、チャコがおかしいと連絡がありました。 急いでいくと、立てなくて バタバタもがいてるチャコ。 目を見ると異常な早さの眼振。 一瞬、脳梗塞?って頭をよぎりました。 10時まで一緒いて、普通にしてたのに、今日定期検診で異常なかったのに。 頭の中が不安でいっぱいになり、チャコの姿に手が震えて止まりませんでした。 急いで夜間へ連れてきい、 診察して貰うと脳かもですねと 言われ、MRlも進められました。 そして、とにかく暴れるから、安定剤をと打たれ、また暴れたら座薬を入れてと言われました。 最低何時間開けたらいいか、聞くと、時間は気にしなくてもいいので暴れたら入れてくださいといわれ、もう1度空けなくて大丈夫かときいても、大丈夫といわれました。 次の朝、1番でかかりつけに行こうと思い、とりあえずは夜間から実家へかえりました。 安定剤をうったからか、おとなしくなったけど、2時間後にはバタバタし出し、座薬を入れて、また3時間後にも入れてました。 なんだかチャコが死んだように ぐったりなり、病院があくまで が長く感じ不安でたまりませんでした。 朝1で病院にいき、 昨日診察をうけた時と違うチャコに先生もビックリでした。 昨日の症状を話すと、 突発性前庭疾患という病気だとわかりました。 ただ、夜間で治療された安定剤の量が多くて、これが抜けないと治療ができないと言われ、 やっぱり安定剤時間をあけなダメやったやん!って怒りがこみあげてきました。 先生が、夕方まで預かるね、 死なないから大丈夫っといってくれた言葉が救いで、夕方まで先生に預けました。 仕事中も、気が気でなく、 生きた心地がしなかった。 お迎えにいくと、朝のぐったりしたチャコが少し顔をあげれるようになってました。 でも、平行感覚を失い、 立てない、歩けない、だっこがこわい、首は傾いてる。 いつもの元気なチャコの姿とは変わり果ててました。 たった1日で、昨日できてたことがもうできない。 それから毎日介護の生活が始まりました。 家族みんなでチャコに付きっきり生活です。 そんな生活から4日後の 6月3日、さんちゃんの様子がおかしいときづきました。 ふらつき、立てない、眼振。 症状がチャコと一緒。 この日は、日曜日でかかりつけもお休み。だけど、夜間にはいきたくなかったし、チャコの介護でなんとなくわかったので、 とにかく安静に、こけないように、頭打たないようにして、 次の日朝1で病院へ。 やっぱり診断は、突発性前庭。 兄妹揃ってなるなんて。 もー沢山泣きました。 でも、前庭疾患は、死ぬ病気ではないから大丈夫と言われ、 ただただ介護生活のはじまりです。 仕事中は、ふたりとも親にみてもらい、2時間お気に様子をみに。夜も横でふたりをチェック。ステロイド治療の為、 水を飲む量が半端なく、 その分おしっこの回数もひどい。 ただ歩けないし、立てないから2時おきのトイレのお手伝い。 そんな生活が1ヶ月つづきました。 少しずつ歩けるようになり、 チャコは、ほぼ後遺症も残ってないかなって感じだけど、 さんちゃんには、後遺症が残り首が傾いたままです。 マッサージなどで、少しは傾きも軽くなったかなっと思うけど、やっぱり傾げてる。 でも、こうして歩けるようになっただけでもありがたいです。 今では普通に生活ができ、 お留守番も、少しできるように なりました。 健康診断をうけててもなる 突発性前庭疾患。 本当にこわい病気です。 予防法もない病気。 再発もあるらしいので、 今はただないことを祈る毎日です。 #ミニチュアシュナウザー#シュナウザーラブ#シュナスタグラム#シュナウザー多頭飼い #兄妹#突発性前庭疾患#13才11ヶ月#もうすぐ14才#看板犬#介護#instadog#dogsofinstagram#犬がいる生活#犬との暮らし#トリマー

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