スラッガーのプロ野球選手実使用グラブをはめてみたい、という夢がやっと叶いました。

鳥谷、中島、浅村、上本選手・・・10個ほど実使用グローブが置いてありました。

店員さんに許可を得てはめてみました。

一番使いやすそうに感じたのは中島卓也選手のグローブでした。私が好むグローブの型が親指と薬指・小指で握るような型(がっちりつかむ型)で、まさに理想の型でした。ポケットがウェブ下の1か所だけでなく、手の平や土手に近い部分にもあり、補球面のどこでも捕れそうなイメージでした。型番は恐らくL7Sでしょう。

 

どの実使用グローブにも共通していることを2つ感じました。

 1つ目は「捕球面のどこでも捕れそう」です。中島選手のグローブだけでなく、すべてのグローブでもそんな印象を受けました。どのグローブも手の小さい私でも握りやすくてボールがパチッと収まってくれそうだなと思いました。

 2つ目は「革の質が既製品とは違う」です。どのグローブも革に張りがあります。捕球面は柔らかいのですが、指の革が固くてプロの強い打球にも負けずに捕れることに納得しました。また、革のキメが細かすぎて生まれるツヤも見られました。既製品の革でここまでの仕上がりは見たことがありません。プロ野球選手でも既製品を使うことがある、と聞いたことはありますが、その場合は既製品といえど、店員さんによって選び抜かれた質の良い(いわゆる”アタリ”)のグローブを使っているのではないかと思います。

 

今宮選手のグローブをはめてみたかったのですが、東京支店にはなく、福岡支店でないとはめることは出来ないのかもしれません。