一番大好きな映画「GO」

 

映画を観るのは家がほとんどである。

そのため、つまらないと感じたときはスマホやパソコンをいじりながら鑑賞してしまう。

内容が頭に入ってこなくなるので、作品の良さを知ることなく終える。という悪循環に陥ってしまうのだが、つまらないと感じてしまうとつい作業をしながらの鑑賞になってしまう。

 

しかし、「GO」は冒頭でワクワクし、一気に引き込まれた。

とにかく、主人公「杉原」を演じる窪塚洋介が最高にイケてます。

 

あの話し方が好きだ。若い、気だるそうな、どう表現すれば上手く伝わるのか思いつかない。

あんな話し方をする奴には会ったことはないし、実際にいたら変に浮いてしまうにちがいない。しかし、これが窪塚そのものではないのか、と感じるほど自然で、違和感がない。

 

「GO」で窪塚の演技の大ファンになり、「ピンポン」、「沈黙」、「ジ、エクストリーム、スキヤキ」、

「狂気の桜」、「池袋ウエストゲートパーク」を観た。

窪塚作品で一番のお気に入りはやっぱり「GO」だ。窪塚のカッコよさだけでなく、ストーリーが自分に響いたのも要因にある。

 

最近の映画やドラマでは感じられない魅力の詰まった映画です!

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