{D1238108-60D4-4AB4-A24F-0951E1C5BA72}

 

最近、ここ2週間くらいはこの本を読んでました。

特に先週末から風邪で完全にダウンして、英語学習もワークアウトもジョギングも一切できなかったので、精神修行だけでもと少しヘビーな感じの本に手をつけてみました。

 

見た目通り、重厚で読み応え充分です。正論を単に順序立てて語るのではなく、気持ちを上げるような奮い立たせるような語り口で書かれていて、量的な多さを克服できる仕立てになっていると思いました。

が、やはり量が多すぎて中盤以降で自分レベルの読み手だと少しダレてしまう感は否めないかもしれません。

 

ただ、書いてあることは自分には刺さりました。

 

特に、

 

最も難しいタスクは社会的抑圧に勝つことです。私たちの魂は他者により檻に入れられ、潜在能力をつぶされそうになっています。誰かがあの手この手を使い、残酷な方法、狡猾な方法あるいは不公平な方法で、私たちを裁き、権威を振りかざし、圧力をかけてくるようなとき、私たちは社会的抑圧を受けていると言えるでしょう。

 

といった部分や、

 

戦士の自問は

「人生において、私はなんのために戦うべきだろう?

どうすれば、愛する人たちに名誉と豊かさをもたらすことができるだろう?

どんな冒険をしたら、生きているという実感が得られるだろう?

戦って手に入れるためには、何が必要だろう?

どれだけ準備ができているだろう?」

こうして懸命に努力できるかどうかで、自分がこの世において臆病者か、戦士かがわかります。

自分の魂と家族のために、どん欲で意欲的で、勇敢な戦士の精神を身につけましょう。

 

といった内容は、本当の意味で自分を確立すべき姿の基礎として必要なことだと感じました。

 

ただ、それこそ本当に難しいことではあるんですが...(笑)