女優スカーレット・ヨハンソン主演の映画『私がクマにキレた理由』の『セレブママ試写会』が10月7日、..........≪続きを読む≫
人が家族を持って、不自由なく生活できるボトムは月収50万だと思っている。
子供を二人以上持ち、子供の部屋がそれぞれにあり、家族が集える大きなリビング、家を購入するのにローンを組んだりするのならこれ以上必要であろう。
結局30年ものローンを組めば金額は倍になってしまうのだから馬鹿馬鹿しいことこの上ない。
せめて10年以内には払ってしまうためにも住宅ローンを持つならば月収70万、年収840万位はないと不自由は禁じえない。
さらに自分の両親と彼女の両親のいずれかの生活を見るのならば、まだ今の時代なら年金もあるので20~30万程度渡せれば十分だろう。しかし夫婦のいずれかでも要介護にでもなればさらに20万ぐらいの用意は必要であろう。つまり月50万程度は渡せないと親に不自由をかけてしまうだろう。
そしてさらに奥さまの両親の生活をとなるとさらに30~50万となると何があっても最低限のことには困らない月収は150万くらいがボトムかなと。
これに将来に備えた貯金ができることを考えると50万の貯金ができるとするなら月収200万、年収2400万と考えていたので、西川女史があれだけ豪華に生きていくための金額が4000万では案外不自由ではなかろうかと
そういえば六本木のショーパブでショーのあとMCで『年収10億の人』と結婚したいので募集中との賜ったおかまがいたが年収10億の稼ぎ方にはいささか興味を持った。
それは多分そのおかまに興味があるからに他ならないが、何か目標たるべきものがないと、しかも真剣に手に入れたい物でもないと月収200万以上には意欲はわかない。
それよりも年収200万以下で、生活?をする人々のほうが偉大だと思う。折角生まれてきてあれもこれも不自由で、そんなレベルで生活している人が1000万人もいる国でどうして経済が発達するものか。
