小倉優子 左右の目が同じ大きさになり、大喜び
 タレントの小倉優子(24)が、整体による効果を自身のブログで報告。「左右で違う目の大きさが、一緒に..........≪続きを読む≫



 巷で言う『整顔術』と言われるチャンネルでは、頭蓋の微妙なズレを調整し今回の小倉優子さんにあった結果を作ることは普通にある。

 生活習慣やもちろん何がしかの事故などによりバランスのとれた運動ができず、アンバランスな行動を繰り返した結果、(ex:虫歯が痛いのに、治療せず虫歯でない側の歯で噛み続けるような)それが故に骨盤がゆがみ、頭蓋のアンバランスが生じ、鼻が曲がったり、目の大きさが気になるほど違ってしまったりする。


実際頭蓋骨は幼年期を経て脳実質の大きさが達成されると、基本縫合部では癒合が始まり、運動は無くなるといわれている。しかし実際今まで生きていた人間の頭蓋骨を取り出し水槽に浮かべるような実験がされたとき、心臓の自動運動のような呼吸運動がされるのを確認されている。


頭蓋骨は生涯動き続けるというのがもっぱら欧米での主説になっている。特にこの頭蓋骨は骨盤の運動にも連動しているといわれ、骨盤のゆがみに対し、側頭骨がある種開いたような(外旋状態)になる。これによって顔が正面から見た感じが大きくなるわけだが(大顔症)、骨盤から股関節、足部足関節を調整しO脚を治したりすると、この側頭骨の外旋が自然ととれ、小顔になったりするのはそういう所以のものだ。


これを整体することで改善するのは当然の結果であるかと。


実際アメリカのカイロでは徒手医療で、俗に『ロンパリ』などといわれる、眼球の黒眼のところが左右で外側に開いてしまっている症状の外斜視、同様に左右で内側にくっついてしまっている内斜視も改善している臨床が挙がっている。


実際バートランドディジョネット先生が考案されたS.O.Tという技術で、24歳女性の症例で、ヘリコプターの免許を取りたいという希望で、視力回復と、コンタクトをはずして何かの拍子に緊張が走ると内斜視になる症状を改善したいという患者に施術を行ったところ、この内斜視については日常生活の上で発生しないところまで回復。

視力もあがり、みごとヘリコプターの免許取得までお世話をした症例があった。


人間の身体は複雑なようで単純、単純なようで難しい。実際にはこれといった方程式はないまでも、ある種の刺激を加える方法論を駆使すると必ず結果はもたらされる。

特にアメリカで言うカイロプラクテックなどはドクターの技術であるわけだから、こうした結果が出やすいのは当然のことであろうし、日本でも伝統的に使われる整体の技術はかなりこれに近い結果を出すことは当然のことかと思われる。