ブログネタ:敬老の日、祖父母に感謝の一言を!
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私の祖父母は、皆私の小さい頃に他界してしまっているので、あまり記憶もないのですが、
母方の祖母の記憶がほんの少しある程度です。
何かひとこと言おうにも残念ながら何も伝えることはできません。
私の祖母は相模原の郵便局員として30年間母と弟を女手一つで育てたそうです。
そのことが実はマスコミで取り上げられて、郵政大臣から表彰されたり、褒章を受けたりと
にわかに忙しくなったとき、心筋梗塞で倒れ他界してしまったのです。
当時の様子は私自身小学生でしたから良くはわからないのですが、
最近健康産業に関わるようになり、心筋梗塞状態で心肺停止状態になっても
蘇生術がしっかり施されれば7割ぐらいの人は助かるようです。
心肺停止して、3分以内に蘇生法が施されれば7割の人が生還していると聞いたことがあります。
しかしプロがいる病院に搬送するにしても、倒れた場所から3分ではいけないでしょうし
救急車も平均6分到着までにかかる。
ましてや最近は行儀の悪い救急車の利用がとても多いと言われています
病院の外来だと待たされる、救急なら早く見てくれるなどといって理由で、病院まで歩いて行かれない人のためにある救急車をそんな理由や、タクシー代わりとも言うべき利用で、
私の祖母も倒れて心肺停止状態で誰も手を出すことができず、
見送れられてしまったということでした。
まだ60歳という若さで
それを思うと身近な人が、或いは身近なところで人が倒れた時に自分が何かできる人になろうと
救急救命、心肺蘇生、AEDの資格は自らも取り
私自身が運営する学校でもこの資格と技術が習得できるようにカリキュラムしたりもしますした。
是非救える命なら、救ってほしい、救える自分になって欲しいと思います。
敬老の日に感謝を伝える祖父母は私にはいませんが、まだ感謝できる祖父母の元気な方
もちろん私のようにいない方も、勉強しておきませんか