福田首相の捨てぜりふ、Tシャツなどで大人気に
 [東京 5日 ロイター] 先日に突然の辞任を発表した福田康夫首相。支持率は低迷が続いていたが、辞任..........≪続きを読む≫



 今は昔、人々はみな同じを求めている時代があった。



 マイホーム・テレビオーディオ・車・・・・人々の家庭にはなるべく同じものが同じようにあるよう、物があふれた



 そして時代は変わった。



 人と違うことが美徳とされる時代になった・・・・・たとえばそれを『個性』と呼ぶことにして。



 お金持ちであることがすべてではない。



 いかに貧乏でも、その環境でどう生きているかが『個性』的とされ



 貧しくても生きていかれることがマニュアルにまでなった



 自分らしく生きていくことこそが美徳



 貧しく生きていくか、お金持ちにいきていくか、自分で選択できる時時代となり



 そんななかでお金持ちも、貧乏も同様な評価となってしまった。



 つまり貧しくても生きていかれるプライオリティを持たされてしまったことにより



 これからさらに大きくなる格差社会に順応できる姿勢が組み込まれてしまったことになる。



 お金持っていいよな・・・・・・でも私は貴方とは違うんです。



 作為的に人心がコントロールされているかのごとく感じているのは私だけなのだろうか。