18年前に登った山、ちょっと懐かしく登って来ました。
木々の葉が落ちて殺風景ですが見通しはいいです。
遠く秩父の山が見渡せます。
この時期花も何もありません、3月、4月になれば緑も濃くなってきていいんでしょうが。
三角形に削られた武甲山が見えます。
ここで採掘された石灰岩は高度成長期セメントになって日本の繁栄に貢献しました、
まさに身を削っての献身ですね。
山頂手前にある両神神社奥社です、ここには登山ノートが置いてあって18年前にも記入しました。
古いノートを見ましたが時間がなかったので見つかられませんでしたが、多分残っていると思います。また新たに書き込んできました。
以前ここを直登してしまいました。
正規ルートは左を下って行くのですが、やはり山頂に続く直登ルート、どうしてもそのまま登ってしまいますね、けっこう滑落事故も多かったようです。
今はロープと警告板が立てられていて入れないようにしてあります。
四阿山山頂!狭い山頂ですが木々の葉が落ちて見晴らしは良かったです。
こだわって当時のザックとストックを持って登りました、懐かしい山頂でした。
眼前にはギザギザの両神山が見えます。
けっこう岩場の山頂付近です。
春の日差しをうけた下りの登山道、快適に歩けます。
鉄塔をくぐるお決まりのアングル。
ふもとには日中友好の建物がありました、なぜここに?よくわかりません。













