12年前に登った筑波山、
晴天だったので見晴らしのいい百名山に登ってきました。
関東平野にぽつんと聳える筑波山は眺望のいいことで有名です。
まずは筑波神社本殿にお参りして登山の安全を祈ります。
この鳥居の奥から登山道が始まります。
登り始めは緩やかな気持ちのいい登山道です。
しばらく行くと凄い倒木、これは千葉茨城を襲った台風15号の爪痕でしょうね、
迂回して倒木をくぐりながら進みます。
やがて巨岩が現れます、「弁慶の七戻り}、ちよっと日差しの陰で見にくいですが、
上の巨岩が今にも落ちそうな雰囲気で、あの弁慶も七回後戻りしたとか。
山頂近くなってくると大きな岩が増えてきます、それぞれに名前が付いていて、
これは「出船入船」というそうです。
こちらは「大仏岩」、言われてみれば大仏の横顔のような。。
まだ11月の初めだったので紅葉はこのあたりだけでした。
山頂到着!こちらは女体山877m筑波山の最高峰です。
筑波山は双耳峰で片方に男体山があります。
狙い通り関東平野が一望です、遠く富士山が見えました、
東には霞ヶ浦が見えます。
双耳峰の片方男体山が見えます。
一旦平らな稜線に下ります、ケーブルカーやロープウエイでも来られるので、
登山と無縁の観光客がたくさん来ています、土産物屋でガマの油も売ってましたよ。
登り返して男体山山頂です。
奥宮に登山の安全を感謝して下山しました。
朝から晩まで晴天で最高の景色が見られた山行でした、
帰りは筑波山温泉で疲れを癒して帰りましたよ~。



















