富士の側火山、大室山に登ってきました。

お椀をかぶせたようなその形は精進湖から見ると、

富士が子を抱いたように見えるので「子抱き富士」と言われています。

 

 

 

本栖風穴までは登山道がありますが、その先はありません。

 

 

 

ただひたすら斜面を登れそうな所を探しながら登って行きます。

 

 

傾斜が緩やかになったら山頂です、山頂は林に囲まれて展望はありません。

 

 

 

稜線を進んで行くと開けた場所に出ます、富士とその裾野が一望にできます。

 

 

旧火口があるというのでGPSを頼りに下りて行きましたが、

たどり着くまで背丈ほどの篠原でした、藪漕ぎのはてにやっと平坦な火口跡に着くと、

何とも静かな幻想的な場所でした。