東京から200キロ以上、新潟県湯沢インターで下りて40分、
苗場山祓川コースを登ってきました。

かぐらスキー場の和田小屋からスタートです。リフトがあるんですが夏は動いていません、百名山で人気があるのにもったいない、乗れば楽ができるのに~。。

登山届ポストに投函していざ出発、しばらくはゲレンデを登ります。

樹林帯の山道に入ると木段が続きます。


下ノ芝という休憩ポイント、この先中ノ芝、上ノ芝と休憩ポイントが現れます。


各ポイント間はけっこう長くてしんどいです、中ノ芝で行動食を摂りました。

突然巨岩が現れて、なんと「股スリ岩」、ほんとマタいで登らないと越えられません。この先神楽ヶ峰という山を登って下るしんどいコースです。

雷清水、こんこんと湧き出る冷たい清水にやっと一息、空きペットボトル入れて喉を潤しました。


お花や木の実に癒されて頑張ります。

ひと山越えてやっと苗場山が見えてきました、この道を一旦下ってまた登り返します、結構ハードなコースですね。

振り返ればカッサダムのカッサ湖が見えます。


急登を登り切れば湿原が広がります、この山は航空母艦のような形をしていて山頂は平らなんです、所々に池塘があって田の苗代のように見えるので、苗場という名前が付いたそうです。


こんな穏やかな景色を見ていると今までの辛さが吹き飛んでしまいます。

何とも山頂らしくない山頂、群馬県の荒船山もこんな感じですね。