日高市高麗に日和田山と物見山があります、ともに300m程度の低山ですが、
雪も無く日溜り登山ができるので歩いて来ました。

イメージ 1

家の屋根の上に聳えるのが日和田山、ほんと里山ですね。

イメージ 2

登山道入り口のハイキングマップ、麓には彼岸花で有名な巾着田があります。

イメージ 3

冬晴れの登山道を歩く、とても気持ちがいいです♪

イメージ 4

イメージ 5

鳥居をくぐるとその先に男坂と女坂の分岐、ここは迷わず男坂を進みます。

イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

さすが男坂、岩場も出てきて里山とは思えない登山道です。

イメージ 9

登りが緩やかになったら山頂はもうすぐ。

イメージ 10

日和田山山頂です。ここは女性で初めてエベレストを制覇した田部井淳子さんがリハビリ登山をした山で、病後この山で状態を確かめ、震災後の子供たちを勇気づけようと福島の子らと富士登山をしました。健康を取り戻したかにみえた田部井さんでしたが去年10月に亡くなりました。

イメージ 11

イメージ 12

山頂からの展望はとても良く、富士山や筑波山、都心方面のスカイツリーまで見えます。

イメージ 13

一度山を下り舗装道路に出て物見山へ向かいます。

イメージ 14

途中変なネコがいて、近づくとゴロゴロニャンニャンと転げまわります、かまってもらいたいんですかね~。

イメージ 15

道路分岐から30分くらいで物見山山頂に着きました、ここからの展望は無かったですね。

イメージ 16

イメージ 17

イメージ 18

二山を早々に登ってしまったので近くの高麗神社に寄って来ました。
高麗とは朝鮮の高句麗のことで、昔日本に帰化した高麗人がこの地域に暮らしていたそうです。高麗川に面したこの地域から小さな観音様が流されて下流の隅田川に流れ着き、漁師の網にかかり浅草の観音様になったと伝えられています、ホントかな?

イメージ 19

高麗の人たちが暮らしていた建物が保存されていました。