標高は1100mほどですが、クサリ場連続の急峻な山です。

西岳と東岳が二子のようにニョッキリそびえています。

垂直に切れ落ちた岩壁はロッククライマーの格好のフィールドです。
一般登山者は鎖の付いた岩場を登ります。


それでもこんな岩ばかりの登山道です、足元を見ると目もくらむ絶壁です。

両側切れ落ちた尾根を歩く友人、高い所大好き人間じゃないとちょっと無理かも。。

渡り切って手を振っています、高度感は半端ないです。

前方のギザギザの山が両神山、秩父の山も奥が深いですね。

東と西の峰を登って下山しました。
こんな近くでアルプス級の岩登りができるなんて驚きです。