あの中央道笹子トンネルの大事故から早三年、
その真上にあるのがこの笹子雁ヶ腹摺山です。
知人がその日、この山に登っていて「何で今日はこんなにヘリが飛ぶんだろう?」
と不思議に思ったそうです。

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まだ雪の残る尾根道を歩きます。
お天気に恵まれて穏やかな山行日和、大惨事があった事など微塵も感じられません。

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山頂直下に電波反射板があります、富士山方向を向いているので自衛隊が使うのかな?それとも雁が腹を摺らないように取り付けたのかも。。

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腹摺山山頂です、まだまだ葉の出ていない山頂は見晴らし抜群!

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秀峰富士、雪をまとった富士山は涙が出るくらい素敵です。

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遠くに南アルプスの山々、北岳、間ノ岳などの山が真っ白に雪化粧しています。

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甲府盆地越しには八ヶ岳も望めます。風も無い晴天の山頂で昼食をとって下山、
登り下りで人に出会ったのは一名きり、何とも静かな山でした。

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下山して時間があったので近くの「矢立の杉」へ、甲斐の武将たちが出陣前に矢を立てて戦勝を祈願したという杉です。樹齢何年でしょうか?

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なんと杉良太郎の歌まであります、同じ杉つながりで感動したんでしょうか?