初冠雪前の富士山へ行って来ました。と言ってもお山は閉山中なので、
300年前の宝永年間に噴火した宝永山に登ってみました。
まだ御嶽山の衝撃が残っているのに無謀なことを。。

ここは富士宮口六合目、この先富士山頂へのルートは閉鎖中、
宝永山方面に向かいます。

十月初旬だったのでまだまだ緑が豊かでした、今ではこの辺も冬景色でしょうね。

花はこのフジアザミだけ、ほかの花は咲いていませんでしたね。

いよいよ宝永山のクレーターの中へ、富士山は噴火しない事を願って。。

正面の高くなっている所が宝永山頂、この火口の道を下って登ります。

ちょうど火口の底にベンチとテーブルがあります。


クレーターの底から見た周囲の火口壁、まるで異星の景色のよう。
宝永山には過去二回トライしていますがいずれもガスでリタイアしています、
今回も車で五合目までガスの中、でも駐車場に着いたら晴れて素晴らしい景色を堪能できました。

ここが山頂に続く馬の背、ここに上がるまで滑りやすいザレ場を息せき切って登ります。

宝永山山頂です!さぞいい景色と思いきやまたガスです。
表富士は太平洋からの湿った空気でガスが出やすいのです、でも雄大な火口が見られて大満足の山行でした。