幕張メッセで開催中の宇宙博へ行って来ました。
夏休みも終わり混雑なくゆっくり見られましたよ。
 
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NASAやJAXA、国立天文台などが出品しています。
 
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有人宇宙探査の創成期、ジェミニ宇宙船です、
狭い操縦席に機器がびっしり!飛行士も大変だったでしょうね。
 
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米ソ宇宙開発競争の最中、60年代に月へ人を送ると宣言したケネディ大統領の約束通り、アポロ宇宙船はその役目を果たしました。
パラシュートで降下して海に着水するアポロのカプセルです。
 
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日本の宇宙開発の歴史は1955年糸川博士が打ち上げたペンシルロケットから始まります。
 
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その後開発されたN型、H型のロケット群の模型、
最近ではイプシロンという簡素型軽量ロケットも打ち上げに成功しています。
 
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HⅡロケットエンジン、日本が独自に開発した高効率のエンジンです。(実物)
 
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小惑星探査機「はやぶさ」の実物大モデル、あの感動をもう一度!
 
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このカプセルだけ戻って来ました、
微量の小惑星物質が確認されただけでも成功ですね。
 
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今年打ち上げを予定している「はやぶさ2」の五分の一モデル、
C型小惑星1999 JU3に着陸を予定しています、成功してくれるといいですね。
 
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今も地球軌道を周る国際宇宙ステーションの日本実験楝「きぼう」、
JAXAの若田飛行士が船長を務めました。
滞在型の宇宙船はいろいろな実験ができて科学に貢献できます。
 
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きぼうの内部、難しい機器が並んでいます。
 
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NASAの火星探査機「キュリオシティ」の実物大モデル、
今も火星上を走り回って探査を続けています、生物の痕跡でも発見したら大ニュースになりますね。
 
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未来の宇宙船「ドリームチェイサー」、
まるで飛行機に乗るように宇宙旅行ができたらいいですね、今、民間企業も巻き込んで宇宙船の開発が行われています、生きてる間に宇宙に行けるかな~?