
夏が来れば想い出す。。尾瀬至仏山と水芭蕉の群生です。
尾瀬と言えば水芭蕉、今年はたくさんの花が咲いたそうです。

まだ木道脇にはたくさんの残雪がありました。


この時期マイカー規制で鳩待峠まで車で入れません、
バスか乗り合いタクシーで峠まで行き、そこから山の鼻まで下ります。

山の鼻から尾瀬ヶ原を木道に沿って歩きます、
木道は右側通行、正面は燧ケ岳です。

池塘に映る逆さ燧ケ岳、風が無い時の撮影ポイントです。

メインは水芭蕉ですが黄色いリュウキンカも咲いていました。

こちらはピンクのショウジョウバカマ、花を見つけながらの木道歩きも楽しいです。


燧ケ岳を背景に建つのは竜宮小屋、ここで一泊すれば尾瀬を充分堪能できるのですが、なんせ日帰りなので竜宮小屋から東電小屋方面へ、そこから牛首分岐に戻って山の鼻まで17キロくらい歩きました。
今度は一泊二日くらいで朝霧に煙る尾瀬ヶ原を撮りたいですね。