

岩の山頂が特徴的な伊予ヶ岳、
誰が名付けたか千葉のマッターホルンだそうです。
300mほどの低山ですが冬の登山を楽しんで来ました。

藪のトンネルを抜けると...

灌木の広場に出るという里山風景。

伊予ヶ岳方向はこちら。。

やがて樹林帯の登りになります。

延々と続く階段。
階段は歩幅が合わないので苦手ですね、
なるべく端の土の道を歩きます。


山頂直下にはロープと鎖が現れます、ここを登れば頂上です。

3366mじゃありませんよ、336m伊予ヶ岳頂上です。

眼下に見える富山町、その先に東京湾が見えます。
海辺の山は遮るものがないので見晴らしがいいですね。


東京湾を行き交う船と対岸は三浦半島です。遠く江の島とか伊豆大島も見えました、富士山は残念ながら雲の中だったようです。

高い山は雪が積もって行けません、南房総にはまだまだ楽しめる里山がたくさんありそうです、この後、隣の富山にも登って来たので報告は後ほどに。。