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美濃戸の駐車場に車を置いていざ出発。
ここ美濃戸山荘は北沢、南沢の分岐点、今回は南沢から登ります。
 
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登り始めはピ~カンの晴天、予想は曇りだったので気分はルンルンです♪
 
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2時間かけて着いたのが行者小屋。
ここは阿弥陀岳、赤岳、横岳などへ向かう登山者が集う山小屋です。
ここから文三郎尾根を登って赤岳に取りつきます。
 
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しばらく登るともう行者小屋はこんなに小さくなっていました。
 
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黄色いシナノキンバイとチョウノスケソウ、夏の登山の楽しみは高山植物ですね。
 
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稜線にはハクサンシャクナゲも咲いていました、よくこんな厳しい所に根付いていますね。
 
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鉄梯子が出てきました、だんだん登りがきつくなってきます。
 
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山頂近くなると青空もなくなりガスって来ました。
 
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鎖場も連続します、岩が赤みを帯びているのが赤岳の名の由来です。
 
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誰が埋め込んだのでしょう?励ましのプレート、いや~元気でますね~。
 
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最後の鉄梯子、これを登れば頂上です!
 
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標高2899m赤岳山頂です、周囲はガスで展望ゼロですが達成感は満杯です。
夏休みなので登山者が多いですね、
 
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山頂直下の赤岳展望荘が今宵の宿泊地、霧の山頂から手探り状態でたどり着きました。山小屋は登山者のオアシスですね。
 
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これが雑魚寝部屋、二段のカイコ棚みたいな所に寝袋があってそこに寝ます。
一泊二食付9000円也、まあこの高地で雨露しのいで食事ができれば適正価格かな?しかもこの小屋には五右衛門風呂があって4人が入れます、冷えた体が温まり疲れが取れて気持ち良かったですよ。
 
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食事はバイキング、数は限られていますがヘリで運んでくるので贅沢は言えません。
隣の席でクラブツーリズムの御一行様が明日のスケジュール説明をガイドさんから受けていました。
 
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一晩中降り続いた雨が早朝に止み、霧が晴れて赤岳の全容が見えました!
手前に見える山小屋が赤岳展望荘、この三枚目の写真をNHKに投稿したら採用され首都圏ネットワークという番組で放映されました。まあ首都圏ですから関東地方だけですけど~。。
 
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横岳に登って帰るつもりでしたが、鎖場の連続する横岳は雨で滑りやすいので地蔵尾根を下って帰りました。