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宝永山は富士山の山腹にある火口で、江戸時代の宝永年間に噴火しました、以来300年間富士山は沈黙を保っています。
ここは御殿場新五合目の駐車場。どこもマイカー規制のある中、御殿場だけが無料で車を乗り入れられます、ただし五合目といっても標高が低いので人気がありません。
 
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でも宝永山に登るにはちょうどいい登山口です。
駐車料、シャトルバス代などを考えたらこちらの方が断然お得!
 
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世界遺産登録の人気とはかけ離れたこの静けさ、ここに車を置いて富士宮口にバスで行くのも賢い選択ですね。
御殿場口が日本スキーの発祥地だとは知りませんでした。
 
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右に富士山、左に宝永山。
宝永火口はちょっと火星表面のような景色だそうで楽しみです。
 
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双子山が見えて来ました、富士の裾野にはたくさんの旧火口が点在するそうで次回はどこから噴火するかわかりません。
 
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砂礫地帯ですが、こんなきれいな花も咲いています。
 
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吉田口や富士宮口には山小屋が連なりますが、御殿場口にはこの大石茶屋が唯一の山小屋です。
 
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さすが富士山は標識がしっかりしてますね~。
といい気持ちで登っていたら何時の間にやら山頂は雲の中、
そのうちガスが広がってきて5メートル先も見えなくなってしまいました。
何のことは無い雲の中に入ってしまったわけで、そのうち雨が降って来て視界不良で残念ながら登山中止。山の気象は変化が早いですね。
 
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車を置いた駐車場もガスの中、せっかく来たのに残念です。
夏空が安定したらリベンジしようかと思っています。