ローマからナポリへ
 
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ナポリの港からカプリ島へ船で渡ります。
この混沌とした船着き場、
添乗員さんから「周り全てがドロボーだと思ってください」
と言われました。バックを抱えての船旅です 
 
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この船でカプリ島へ渡ります。
乗船前に整然と並ぶ日本人の列に容赦なく人々が割り込みます。
もう列も何もありません、改札と同時になだれ込んで
適当に座ると即出航です 
 
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ちなみにこのプレーボーイ風イケメンお兄ちゃんが現地ガイドさん。
見かけによらず日本語ベラベラでした~。
 
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カプリ島に着くと中央に見える小さな船に乗り換えて、
青の洞窟までのクルージングです。
 
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海はどこまでも青く、高級プレジャーボートやヨットがあちこちに・・
 
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青の洞窟入り口です。
たくさんの船が順番待ちをしています、
陸地側からも階段で待機している観光客が、
洞窟の入り口は水面から1メートル数10センチ、
波の高い時は入れません。
 
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長い時で2時間以上も待たせれることも、
今回はお天気にも恵まれて短時間で入る事ができました。
あの公園のボートのような小舟で入ります、
ボートへは船から直接渡ります、
波でゆらゆら、スリル満点ですよ~。。
 
ちなみに画面上の方に日の丸が見えますが、
そこに「がんばれ日本、がんばれ東北」の文字が!
どんだけ日本人が多いことか!
 
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カプリ島青の洞窟小舟組合のおっちゃんたち。
「ま~今日の売り上げはまずまずだんべ~」
 
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いよいよこの船頭さんに命を預けて入洞です!
ライフジャケット?そんなもの着けてません、
「泳げなかったら来るなよ~」という思想です 
入り口が狭いので全員頭を出さずに寝て入ります。
船頭が鎖を手繰って洞内へ、いや~面白かった~ 
ちなみに乗員はひとり1ユーロを船頭さんに払います。
 
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は~い、青の洞窟です ハート
いや~素敵な青でした~。
ほんの2,3分でしたがとてもきれいでした、
午後よりも午前中の方が逆光で鮮やからしいです、
お天気も良く午前中だったのでラッキーでした 
 
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洞窟から戻ってナポリの街へ、
丘から見たナポリ港です。
 
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港を走るオープンタクシー、
どんな車も屋根を外してオープンにしてしまいます。
いや~開放感たっぷり!
ニッサンセレナのオープンも見かけました~。
 
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丘の上のレストランへ食事に、
本場パスタを思いっきり食べました~。
 
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海の向こうにベスビオス火山が、
あのポンペイの街を一瞬にして火山灰で埋めた火山です。
 
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卵城というお城。城の基礎に卵を埋めて、
卵が割れる時、城もナポリも壊滅するだろう・・
などとメチャクチャを言ったノルマン人が造ったそうな~。。
 
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ナポリ観光を終えて一路フランスのパリへ向かいます。
眼下に見えるのが雪をかぶったヨーロッパアルプス。
モンブランやマッターホルンは見えるのでしょうか?