もうすぐ太宰治の桜桃忌ですね~
と言っても命日は6月13日ですが。。
べつに太宰ファンではないんですが入水現場が近くなので・・


玉川上水に身を投げたんですよ、
39才の若さだったんですね~ 
ここがその近くのむらさき橋。
東京三鷹市にあります。


そのプレートはひっそりとありました。
この辺が入水現場なんでしょうね。
相手は美容師の女性でした。。



「玉鹿石」青森県津軽の石です。
故郷の石を供養に安置したんでしょう。
「人間失格」なんて書いてましたね・・
あの時代は太宰にとって生きづらい時代だったんでしょうね。
男はより男らしく!厳格な家や一族の問題もありました。
今ならもっと楽に生きられたんじゃないでしょうか?
なんせ総理を始めほとんどが「人間失格」の世の中ですから~ 

今の玉川上水です。
水も少なくのんびりとコイが泳いでいます。
今じゃ自殺もできません。
でも当時は橋げたすれすれまで水位があり、
その流れは渦を巻いて怖いくらいでした。
地元では「人食い川」と呼んでいましたよ~ 