もうすぐ太宰治の桜桃忌ですね~
 
と言っても命日は6月13日ですが。。
 
べつに太宰ファンではないんですが入水現場が近くなので・・しょぼん
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
玉川上水に身を投げたんですよ、
 
39才の若さだったんですね~ 
 
ここがその近くのむらさき橋。
 
東京三鷹市にあります。
 
イメージ 3
 
イメージ 4
 
そのプレートはひっそりとありました。
 
この辺が入水現場なんでしょうね。
 
相手は美容師の女性でした。。
 
イメージ 5
 
イメージ 6
 
イメージ 7
 
「玉鹿石」青森県津軽の石です。
 
故郷の石を供養に安置したんでしょう。
 
「人間失格」なんて書いてましたね・・
 
あの時代は太宰にとって生きづらい時代だったんでしょうね。
 
男はより男らしく!厳格な家や一族の問題もありました。
 
今ならもっと楽に生きられたんじゃないでしょうか?
 
なんせ総理を始めほとんどが「人間失格」の世の中ですから~ 
 
イメージ 8
 
今の玉川上水です。
 
水も少なくのんびりとコイが泳いでいます。
 
今じゃ自殺もできません。
 
でも当時は橋げたすれすれまで水位があり、
 
その流れは渦を巻いて怖いくらいでした。
 
地元では「人食い川」と呼んでいましたよ~