東京モーターショーに行ってきました~(^^♪
大雨にもかかわらず、ど根性で行ってきました!
2年に一度ですからね~(^^ゞ
大雨でもこの賑わい!
と言っても2年前の規模よりかなり縮小してますが(+_+)
み~んな上海に注目して外車メーカーの出品は3社のみ(>_<))
ちと寂しいですね~~~(T_T)
『ホンダCR-Z コンセプト』
2012年に発売予定のスポーツハイブリッド!
ハイブリッドもスポーツの時代ですね~(^^)v
上がトヨタの『SAI』、下がレクサスの『HS250h』
どちらもベースは同じ車ですが、セダン型のハイブリッド専用車です。
『SAI』は普及版、『HS250h』はちょい高級です(^^)
プラグインハイブリッドの『プリウス』
家庭用電気で充電できます、東京都内くらいは電気だけで走れるとか!
ま~どこを向いてもハイブリッドばかり~(+_+)
でもこれで驚いてはいけません!
もう電気自動車の時代がすぐそこまで来ているのです!!
上がニッサンの電気自動車『リーフ』、
なんと来年市販されるとか!それも一般車並みの価格で(^^♪
一回の充電で160キロ走れるそ~な。。
下は2人乗りの『ランドグライダー』
戦闘機みたいに前後に2人乗れます。
カーブではバイクのように傾くそうです(+_+)
ニッサンはゼロ・エミッション(排出ガスゼロ)を掲げて電気自動車に力を入れています。
三菱の電気自動車『MIEV』のカーゴ版、
電気自動車の課題は充電設備の拡張と航続距離の伸長でしょうね。
『ヤマハec-fs』バイクも電気!!
モーターと電池のみ、こんなにシンプルになります(^^♪
ぎょぎょぎょ!
なんと韓国の電気自動車CT&Tの『シティEV』
パトカーまでありますよ!
日本のタケオカ自動車?のEV、
電気自動車はモーターとバッテリーさえあれば簡単に出来ちゃうんです。
中国の田舎でも雨後のタケノコのようにメーカーが出てきて、
17万円前後で飛ぶように売れています。
アメリカでは西海岸のシリコンバレーで高級電気自動車を造っています、
今やベンチャー企業が多数参入して、バックでグーグルも支援しています。
なぜか寂しげに見えたモンスターマシーン『スカイラインGT-R』
直列6気筒DOHCツインターボエンジンなんてもう要りません、
モーターひとつで充分です。
まるで蒸気機関車を見ているような・・・。
トヨタとホンダがF1から手を引いたのも、
これ以上内燃機関の技術開発の必要性が無くなったからだと思います。
数少ない外国の展示車の中で目立ったロータスのスポーツカー、
電気が合理的というものの、やっぱあのエキゾーストノイズはシビレますよ~~(^^ゞ
マツダの『清(きよら)』
すごいデザインですね~♪マツダのデザインはカッコいいです!
でもアイドリングストップとか水素ロータリーとか内燃機関にこだわっていていいのかな~?
早く電気自動車に取りかからないと遅れてしまうのに~(+_+)
最後にホンダの燃料電池車『FCX』
水素を燃料に酸素と化合させて電気を起こす燃料電池、
排出されるのは水だけと言う究極の車です。
しかし今のところ一台一億円!
それに水素スタンドというインフラの整備、まだまだ実用には程遠いですね。
それより燃料電池を家庭に置いて、電気自動車に充電した方が早いです、
太陽光発電や風力発電と組み合わせて、車を蓄電池として使う
「スマートグリッド」と言うシステムが注目されています。
電力会社から送電線で電気をもらうのではなく、地域で電気をやり取りする方式です。
もう車は一番大きな家電という位置づけなんです。
今アメリカではグリーンニューディール政策の名の元にこのスマートグリッドを推進しています。
いよいよ世界中が「自動車革命」の渦の中に巻きこまれたようです。