
この小舟町の大提灯をくぐると浅草寺本殿です
浅草寺は(せんそうじ)と読みます。 7月には『ほうずき市』があって、この日を「四万六千日」と言います、 当日お参りすると46000日分のご利益があるそ~な(+_+) ま~ずいぶんと都合のいい日ですね~(^^ゞ
ありゃりゃりゃ~~、本殿が無い! ど~したんでしょう?
なんと屋根の修理中でした。。 耐震基準を満たすために屋根瓦を葺き替えていたんです。 今度の瓦はチタン製!!ま~ゴルフのドライバーじゃあるまいし、 贅沢ですね~~(^^ゞ 軽くて丈夫で、大屋根にはうってつけなんだそうです(^^)v
正面左手には五重塔があります、 五重塔は仏塔で、中に仏様の骨『仏舎利』が納められています。 どこの五重塔にも仏舎利があるということは・・ 仏様は究極の散骨をされていると言う事になりますね~((+_+))ナムアミダブ・・ナムアミダブ・・ ちなみに浅草寺の五重塔は戦後生まれです、 あの大戦の空襲で焼失してしまいました、今は鉄筋コンクリートだとか~(+_+)
あらゆる国の善男善女が煙を浴びています、 悪い所にすり込めばたちまち治るとか~~(^^ゞ けむに巻かれた感じです~~(+_+)
本殿の中の拝殿です。 御本尊は観音様、隅田川で漁師の網にかかった小さな観音様を安置したとか。 その三人の漁師を祭ったのが三社様、 五月の三社祭はこの社のお祭りなんです(^^) 次回は新仲見世をご紹介~~~(^^)v