美術鑑賞
と~っても意地っ張りで気位の高いご婦人がおりました。 美術館に絵の鑑賞に訪れた時。 (ガイド) 奥様、絵のご説明をいたしましょう (奥様) あ~らいいのよ、名画のことは良く知っていますから。 (ガイド) そ~ですか・・・。 しゃなりしゃなりと歩き出した奥様が得意げに言いました。 (奥様) あっ!これシャガールでしょ。 (ガイド) いえ、それはモネでございます。 (奥様) あらそう!ちょっと似てるわね! あっ!これゴッホでしょ! (ガイド) いえ、それはダリでございます。 (奥様) ええ~~?ほんと?そっくりじゃないの~。。 あらこれは絶対ピカソよ!間違いないわ! (ガイド) いえ奥様、それはカガミでございます!
ちょっとブラックな小話。
一人の赤ちゃんがおりました。 初めて生まれた赤ちゃんなので、みんなが可愛がりました。 赤ちゃんはもう母親のお乳を独り占め、 毎日毎日大きくなるまで母の乳房を吸っていました。 ところが何年かして弟が産まれたのです、 大好きな母親は弟にかかりっきりになってしまいました。 あのお乳も弟にとられてしまいました。 そして考えたのです。 弟さえ居なければ、 そ~だ、乳首に毒を塗っておこう! 寝静まった母親の乳首にたっぷり毒を塗ったのです。 そしてなんとあくる朝。 死んでいたのは弟ではなく・・・ 父親だったのです! (後日談、隣のオヤジだったという説もあります)(ーー;)
