
100年以上前の明治7年に造られた灯台なんです。 イギリス人技師が設計したレンガ造りの塔で、 今ではレンガの構造物で日本一の高さを誇っています。

塔の中にはエレベーターなどはありません。 らせん状の階段を登ります。 全部で99段あって、当時のイギリス人技師が九十九里浜にちなんで造ったとか。

これがレンズです。 大きな灯台には第1等灯台、第2等灯台・・という呼び名があります。 第1等が1番大きいのですが、犬吠埼灯台にはその第1等レンズが使用されています。 レンズの内径は1・8メートルもあり大人の背丈ほどの大きなレンズです。
灯台の概要
位 置 北緯35度42分28秒、東経140度52分07秒
塗色・構造 白色円形レンガ造
等級・灯質 第1等級・閃白光 毎15秒に1閃光
光 度 110万カンデラ
光達距離 19.5海里(約35キロメートル)
明 弧 灯台を中心に169度から65度まで
高 さ 地上から光まで約27メートル
平均水面上から光まで約52メートル
船舶気象通報 風向・風速・天気・視程・なみ・うねり
無線方位信号所 レーマークビーコン
霧 信 号 所 エアーサイレン、5秒吹鳴30秒停鳴
位 置 北緯35度42分28秒、東経140度52分07秒
塗色・構造 白色円形レンガ造
等級・灯質 第1等級・閃白光 毎15秒に1閃光
光 度 110万カンデラ
光達距離 19.5海里(約35キロメートル)
明 弧 灯台を中心に169度から65度まで
高 さ 地上から光まで約27メートル
平均水面上から光まで約52メートル
船舶気象通報 風向・風速・天気・視程・なみ・うねり
無線方位信号所 レーマークビーコン
霧 信 号 所 エアーサイレン、5秒吹鳴30秒停鳴

灯台付近の風景です。 この日はお天気は良かったのですが風が強く、 波も高かったようです。

こんな表示がありました。 この辺の地層が露出しています。 堆積層なんですね。。