
DVDで見たんですよ。 「アジエンス」のチャン・ツィイーは綺麗でした。 いや~おどろきましたね~! スピルバーグ制作のアメリカ映画ですよ! 日本といえば昔から『富士山、ゲイシャ』、 それも中国か日本か分からないような服装で、東洋風の町並みでお辞儀をしているんです、 そんな映画が当たり前でした。 それがすごいです! 芸者の置屋の女将、桃井かおりがいい味出してるし、 他の芸者もミシェル・ヨー、コン・リーという中国有名女優たちです。 会長さん役の渡辺謙もさすがですね~。 こんな配役で日本の粋や文化を描いているんですよ。 玄関で出掛ける前に火打石をカチッカチッ! 芸者が女将にそのまま日本語で「おかあさん」って言うの・・(英語版を字幕で見てました) 『はんぎょく』=玉代(お座敷料)が半分の駆け出しの芸者さん。 『水揚げ』=処女喪失!!わぉ!衝撃的 (>_<) なんて言葉がポンポン出てきて・・。。 正座から立ち上がる時の片ひざのつきかた。 流し目で男の気をひく方法。 お酒を注ぐときの手の添え方などなど、 「な~るほど~」と口を開けて観ていました。 さゆりが演舞場で踊るシーンでビックリ! 雪の舞う激しい踊りの三味線の曲が、創作長唄の『水の流れ』でした。 これオヤジの古いレコードに入っていて、子供の頃によく聞いたんです。 感動でした!オヤジもやるもんです。 途中津軽三味線の曲などが入って変な所もありましたが、 総じて良く出来ていました。 チャン・ツィイーいいなぁ~~(*^。^*)
