
櫛形山は、甲府盆地の西にあります。 南アルプスの前衛で、和製の櫛を伏せたような形をしているのでその名前がつきました。 標高は2,051mで、南アルプス自然公園の中にあり、 この山には660種を超える植物が生息しています。

サルオガゼです。 霧のかかる深山に生息する地衣類で、樹木の枝に付着します。

ちょっと深山っぽいでしょ。 和製の櫛の形の山なので、登りはキツイですが上はほぼ平らです。

キバナヤマオダマキです。ちゃんと調べました (^^ゞ 素敵な花があちこちにあります。 櫛形山は山梨百名山のひとつだそうです。

グンナイフウロと言うお花です。 この山も夫婦で行きました。 うちの奥さんはお花が好きで道草ばかりしています。 で、コースタイムが遅れ気味です ( ̄□ ̄;)

ホタルブクロです。 この花はよく見かけます。 静かな原生林の中は森林浴も満喫できます。 登山道脇には高山植物も豊富で疲れを忘れさせてくれます。

アヤメの花ですが、ちょっと時期が遅かったようです。 このあたりアヤメ平には、東洋一のアヤメ自生地があります。 7月中旬の時期には大勢の見物客で賑わいます。

この辺、最盛期には300万花のアヤメの大群落らしいんですが、 ちょっと淋しい風景です。

夏の蒸し暑い日の山登りは汗だくです。 でも山頂近くへ来ると涼風が吹いてきます。 毎日の都会生活は人工物に囲まれてストレスが溜まります。 美味しい空気と目にする緑が明日の活力になるんですね~いいですね~ (⌒_⌒)