
東京で後楽園というと野球場を思い浮かべます。 今は東京ドームですね。それから最近ラクーアというスパもできました。 ドームの近くに小石川後楽園という庭園があります。 と言うよりここ全体が後楽園の敷地です。
後楽園遊園地と東京ドームです。
長く続く庭園を囲む塀です。この中は都会の喧騒を忘れさせます。
水戸徳川家の江戸上屋敷内の庭園。1629年初代藩主頼房が庭の造営に着手し、2代光圀に引き継がれた。明の遺臣朱舜水を儒臣として登用し、中国趣味を取り入れた回遊式築山泉水庭園である。園名は『岳陽楼記』の「天下の憂いに先じて憂い、天下の楽しみに後れて楽しむ」から、後楽園と光圀が命名した。小石川と冠したのは、1923年(大正12)であり、岡山後楽園と区別するためであった。現在は都立の庭園として公開されている。(国指定特別史跡・特別名勝) 小石川後楽園HP
静かな庭園の池です。車の音も聞こえません。昔の人は優雅な心を持っていたんですね。
森の後ろにドームが現れます。 始めてここが都会の只中であると思い知ります。 水道橋駅からほどない所にこんなオアシスがあるなんて、ちょっといい気分です。 ヒートアイランド現象で都市部の気温が毎年高くなっています。 皇居、明治神宮などの緑は、なくてはならない都会の貴重な財産です。







