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東京湾アクアラインは、神奈川県川崎市から千葉県木更津市を結ぶ横断道路です。

上の写真は川崎市方面を望んだところです。

正面白く見える構造物は『風の塔』と呼ばれる排気塔です。

中間地点付近に『海ほたる』と呼ばれている人工島があります。

『海ほたる』より川崎寄りがトンネル、木更津寄りが橋になっています。

平成元年着工、平成9年開通、アクアトンネル9.6km、アクアブリッジ4.4km。

総工費1兆4000億円、別名『ハマコー道路』、浜田先生が千葉県の為に尽力されたとか…

今じゃとても出来ないプロジェクトですね。

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『海ほたる』から木更津方面を望んだ写真です。

長い橋が続いています。

大型船の航行に支障がないように川崎側はトンネルにしたようです。

自宅から千葉に行くにはちょっと微妙です。

カーナビは京葉道路を指示します。でも時間的にはアクアラインの方が早いようです。

料金はちょっと高めで、開通当時は5000円前後だったと思います。

現在は普通車で3000円、ETC車で2320円です。

通行量が思うように増えなかったのが値下げの理由らしいです。

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これは『海ほたる』にモニュメントとして飾られている掘削用のカッターです。

このトンネルはシールド工法によって建設されました。

シールド工法は日本独自のトンネル掘削工法です。

山の多い日本の地形に鉄道や道路を通すのは、並大抵のことではありません。

そこでこの工法が開発され、イギリスのドーバー海峡トンネルもこの技術で貫通しました。

東京湾の地下は堆積物なので、割と楽に、豆腐に穴を開けるように掘れたそうです。

一番の難工事は長野と岐阜の県境、安房トンネル貫通工事だったようです。

硬い岩盤の断層と出水で想像を絶する難工事だったとか。

橋とトンネルは日本のお得意技術ですね。
シールド工法
シールド工法は地下鉄建設などの際、地上から開削せずに地下を掘り進み、前面を盾(たて)のようなもので押さえながら、まわりを鉄筋コンクリートなどで囲めてトンネルを完成させる工法です。掘削機の前面に回転するカッターがついていて、「シールド」(shield)とは盾という意味です。

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『海ほたる』は憩いのサービスエリアです。

この日は遠くに富士山が望めました。

開通当時は来場客でごった返していましたが、今は静かに食事や買い物ができます。

《ではここで問題です。》

この中間地点にある人工島『海ほたる』の住所はどこでしょう?

  ①神奈川県 ②千葉県 ③東京都 さ~てどこでしょうネ(^^)

ハマコーさんの笑顔を見ればもうわかりますよね(^_^)