
古都鎌倉を歩いてきました。 今年は梅の開花が遅かったので、ちょうど満開でした。 鎌倉はあちこちにお寺があって歴史を感じます。 山門に白梅が見えます。小鳥の声も聞こえます。 ここは鎌倉建長寺、臨済宗のお寺です。 1253年日本初の禅道場として建立されました。
この階段を登ってゆくと半僧坊に出ます。 半僧坊は建長寺の守護神が祭られている所です。 鎌倉は1192年、源頼朝が鎌倉幕府開いてから、北条氏を経て150年間も政治の中心でした。 北を山々に囲まれていて、自然の要塞のようなこの地で繁栄を誇りました。 この丘陵地帯にハイキングコースが整備されています。
半僧坊を過ぎると『天園』という開けた台地に出ます。 そこにはお茶屋があって、ハイカーの休憩地になっています。
からす天狗?の見つめる先は相模湾です。 湘南の海辺です。湘南といえばサザンの『TSUNAMI』ですね~。 ここの海岸近くには『海抜5.5m、地震が来たら高台へ逃げましょう』という看板が出てました。 TSUNAMIは唄だけでたくさんですね(^_^;)
足利氏の菩提寺、瑞泉寺の梅です。 ここは別名『花の寺』と言われるほどいろいろな花が咲き乱れています。
しだれ梅です。古寺と梅は似合いますね。
上の黄色い花の名前が分かりません。 花の女子大生の名前はすぐに覚えてしまうんですが(^^ゞ ど~も花の名前は覚えられないんです。
これはツバキですね。このくらいは知ってます(^^) この日は朝、雪がチラつくくらい寒い日でした。 でも3時間ぐらい歩いてちょっと体がポカポカしました。







