
ちょっと見てくださいこのシルエット。 三菱が発売した軽自動車『i(アイ)』です。 デザインを描いてからエンジンを載せたと言う野心作。 リアミッドシップ(エンジンがホイールベイスの内側にある)リアドライブ。 ポルシェと一緒です。 発売以来1万台を突破!女性には「かわいい」、男性には「未来的」と好評です。 三菱自動車はリコール隠しや、経営体制の旧態化などで危機を迎えましたが、 このところ全社挙げて頑張っています。 電気自動車の研究も進めていて、慶応大学の清水教授が開発した『エリーカ』にも協賛しています。
『エリーカ』電気で走るスーパーエコロジーカー。 リチウムイオン電池搭載、最高速度時速370キロ。 発進加速はポルシェ911ターボを越える速さ。 強力な電気モーターで8輪の車体を引っ張ります。 いままでの電気自動車の常識を破る存在で、これからの未来を暗示させる車です。
『ミニクーパー』、でも昔のものとは別物です。 以前はローバーで出していましたが、今はBMWで造っています。 でもこのデザイン、とても上手くまとめていて、 ミニの良さを最大限引き継いでいるんです。 女性や若者に大変人気があり、ちょっと欲しくなる一台です。
『TOYOTA bB』 走るミュージックプレイヤーの異名を持つ、面白い車。 室内全体が「クラブ」の雰囲気。 9個のオーディオスピーカーと360度全周サウンド。 さらに音楽に合わせて光るイルミネーション(走行時はOFF)。 若者を狙ったトヨタの遊び心いっぱいの車です。 「HipHop」でノリノリになって、前の車にオカマ掘らないようにご注意を!
まるで高級ホテルのようなロビー。 ひざまづいて飲み物を出してくれる女性スタッフ。 言葉はていねいで洗練されている。 ここはレクサスのショールーム。 とてもジャージにサンダルじゃ入れません。 『レクサスIS』、2.5と3.5ℓがあるミドルスポーツだ。 ドアの閉まり音にまでこだわった造り。 トヨタがアメリカで築いた高級車ブランドを、 BM,ベンツに奪われた日本市場に投入して巻き返しを図る逸品です。
『ポルシェ911』 グツとアクセルを踏み込むと、Gが体をシートに押し付ける。 制限速度100キロの日本の高速道路をアウトバーンに変えてしまう加速! パトカーもブッチギリ!沈み込むようなロードホールディング。 コーナーは思いのままのハンドリングで駆け抜ける。 な~んて、危ない運転はこの車には似合いません。 もっと大人に、そう、イタリアの高級ブランドのスーツを着こなして。 表参道あたりを静かに走れば・・・ えっ!気づきました?助手席に、 仲間由紀恵風の美女を乗せているのが (^^♪




