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この機関車レトロでしょ。

EF16型28号機と言うんだそうです。

水上機関区で昭和30年から55年まで25年間活躍したそうです。

谷川岳へ行った時、道の駅「水上町水紀行館」に展示してありました。

この機関区は豪雪地帯にあるため、常に雪との戦いの歴史があるそうです。

機関車の窓の上には、日さしの様なツララ切りが着いています。

これはトンネル内でツララにより窓ガラスが破損するのを防ぐものです。

汽笛が雪によって凍りつくのを防ぐ、ホイッスルカバーも付いています。

永い間ご苦労様と言いたいのですが、展示と言うより放置に近い状態。

もう少し手入れをして、長年の労役に感謝の気持ちを込めて欲しいものです。