
山道を歩いていたらきれいな虫に出会いました。 お日様の光を受けて七色に光っています。 何と言う虫なんでしょう? 冬は越冬してるのかな? それとも子孫を残してもう死んでしまったのかな?
人は綺麗な蝶や、めずらしいカブトムシなどを見つけると、 保護をしたり、高価な商品にしたりします。 でも都合の悪い虫たちは駆除します。 家庭に入り込んでくる虫には我慢できないんですね。 ○○コロリとか、○○ホイホイとか。
秋の落ち葉は、風が吹くとパラパラと落ちてきます。 その落ち葉は数年もすると、いつの間にか土になっています。 腐って土になるんでしょうね。
でも、これ、虫が枯葉を細かく噛み切るらしいんです。 積み重なった枯葉の層を起こしてみると、 いろいろな虫たちが働いています。 これをバクテリアなどが分解してミミズが食べて。 いつの間にか土になっている。
この働きがなければ都会も道路も、落ち葉で埋め尽くされてしまいます。 動物も植物も昆虫も、誰に言われた訳ではないのに、ちゃんと役目を果たしているんですね。