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このレトロなカメラ見てください。

機械的なメカニック、レバーを回してシャッターをきると「バシャ」という音。

TTLで露出を測り、手動でピントを合わせるマニュアルタイプ。

『ニコンFⅡフォトミック』ニコンがフィルムカメラ全盛期に発売した逸品です。

重量はレンズを含めて1キロちょっとあります。

これと交換レンズを大きなカメラケースに入れてよく出かけました。

スタジオや野外のモデル撮影会。

三脚を立てレリーズを付けて、ミラーアップして撮った花の接写。

天体望遠鏡の外部にカメラを付けて赤道儀で追う星野写真。

直接付けて撮った「月、木星」などの惑星、星雲。

三脚に乗せてシャッター開放で狙う彗星。

「ウエスト彗星、ハレー彗星、百武彗星、ヘール・ボップ彗星」みんな撮りました。

富士山もあちこちから狙いました。

でも今はデジカメの時代、ニコンもフィルムカメラからデジタルへ

本格的に移行するそうです。

こんなに重いカメラを持って山登りなどできません。

今はコンパクトデジカメを使っています。

でも一眼レフの魅力は忘れられません。

今のデジタル一眼は軽量です。欲しいですネ。