





釣りキチ三平ならぬ、富士キチしず平こと富士写真にとりつかれた友人と、 ちょ~美人の奥さんを持つ恐妻家のやっちゃんと、 それをも上回る恐妻家のTEDさんの三人が、 朝の3時に赤富士を撮ろうと出掛けました。 御坂峠に夜明け前に着いて、身支度を整え、 ヘッドランプを頼りに山道を登って、セミプロのしず平君の言う ベストポイントへ到着。 カメラを構えるが赤富士にはならず。 しらじら明ける富士山しか撮れませんでした。 この日は一日中うす雲がかかり、クリアーな富士山は見られませんでした。 で、あちこち移動しまして、富士だらけになったしだいです。
御坂峠には、富士の眺望が天下一ということから「天下茶屋」があります。 今では下を御坂トンネルが通っていて、ここは旧道になっていますが、 以前は太宰治、井伏鱒二などの文豪も、その眺望に魅せられて訪れています。
