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とても感動しました!

今日、映画「ALWAYS3丁目の夕日」を観てきました。
もうオープニングからウルウルでした。
いっきに昭和30年代にタイムスリップです。
大通りを走る都電、車はダットサン、オースチン、ルノー、
それに観音開きのクラウン。
まだ東京タワーが未完成の時代。
一人一人が温かくって、そして希望を持っていて、
今日よりも明日が必ず良くなると信じていた時代。
いまの日本の原動力みたいな時代でした。
ビッグコミック連載の「3丁目の夕日」を映画化した山崎貴監督は、
1964年生まれ、若いのに見事に当時を再現しています。
当時を知らない若い人も、それぞれの人間ドラマに感動するでしょう。
必見の一本です!

                         画東宝より転載