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キャロルを2台乗り継いで、18歳になった時普通免許を取りました。
2台目のキャロルは半年しか乗りませんでした。
そして次に買ったのがファミリアクーペでした。
マツダ初めてのスポーツクーペで、当時としては目立った存在でした。
OHCツインキャブエンジン、タコメーターにウッドステアリング、黒のレーザーシート、完璧でした。
でもOHCはカムシャフトまでチェーン駆動だったので、朝エンジンが冷えているとカラカラと音がしました。キャブもSUやソレックスなんかじゃなく普通のキャブ2個でした。
当時、なんと無謀にも信号の出足競争が当たり前で、横に並ぶと先を争ったものです。
いすずのベレット1600GTやトヨタのコロナハードトップ1600GTなどがライバルだったんですが、とてもかなう相手ではなかったように記憶しています。