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2代目プリウスに乗って1年半になります。
以前はマーク僑横毅娃娃任望茲辰討い泙靴拭
マーク兇論鼎だし、乗り心地もいいし(スカイフックテムズの為ちょっとフワフワ感あり)
おっさんには有難いんですが、ず~っと乗っていると益々年取っちゃうんじゃないかと思いまして、
次にクラウンなんかにしちゃうと外の世界と隔絶しちゃって、も~浦島太郎状態!
それよりも走りを直に感じられる車のほうが若返るんじゃないかと、
淡い期待を持ちまして、少々小ぶりにしたのと、
年を重ねてくると引き算をすることが多くなって、あと何年乗れるかな?
3年ごとに取り替えて何台買えるかな?などと考えてしまいます。
いろいろ車も出ていますが、4気筒だとか6気筒だとか、DOHCやらターボやら
基本的には昔とあまり変わりがないようで、どうせ限られた台数ならば
今までにない車がいいとハイブリッドを選びました。
本当は本格的な電気自動車に乗りたいんですけど、燃料電池車とか、
4輪ホイルインモーターでカローラのボディーでセルシオの室内、
どこかの大学の先生が考えたエリーカのような、
圧倒的な加速力で音もなくベンツを追い越すような、
いつ実現することやら、年取っちゃうので早くしてほしいです。
プリウスに乗り込むときは、最近の車は皆そうですがドアノブを握るだけです。
シートに座るとブレーキを踏んでスタートボタンを押します。
スタンバイOK、チェンジノブをDに入れアクセルを踏むと走り出します、
音もなく、セルもないんです。
前でおばちゃま達がお喋りしていてもどいてくれません、
ちょっとクラクションも鳴らせませんから。
最初チェンジノブに戸惑いました。指先でチョイチョイと動かすんです、
Dに入れてもRに入れても元の位置に戻ってしまうんです、
どこに入っているかはディスプレイを見なければ分かりません、
あわててバックした時にはワイパーを動かしてしまいました。
加速も結構いいです、エンジンとモーターのトルクがかなりの加速を生みます。
RX8にピッタリついて行きました、向こうは若い子でかなり本気でした。
エンジンブレーキで充電、フットブレーキが回生ブレーキになっていて、
また充電します。その様子はディスプレイに表示されます。
バッテリー残量は満タンが緑、少し減るとブルー、黄色、ピンクの順に減って行きます。
エネルギーの流れが図で表示されます。
山道の下りはとても得した気分です。
燃費は最高ℓ25キロでした、街中の渋滞でℓ12キロくらいです。
ガソリンも高くなってきたのでとても有難いです。
室内の騒音はマーク兇茲蠑々高いですが、車格も違いますし、
なにしろ走っているという感じが昔の気分を呼び起こしてくれます。