
宮嶋さんとBPA(ビジネスプロデューサー協会)さんにお邪魔してきました。
背景は聖路加国際病院です。でっかいですね~。
ビジネスは直接経済活動なのでわかりやすく、民間の株式会社となれば株主のために営利を追求するのが任務なわけですね。
しかしその他、無形の活動や人の価値なんかも、結構お金に換算してみたりされています。
そういう意味で、過日の「1000円公演」への不賛同も多かったのではないかと思ったりしています。
この日の訪問とは全く関係ありませんが、すべての活動の価値は金額にして測れるとすれば、自分の価値ってどんなもんなんだろうかと思い知らされますね。
さてさて、国会も大変で、増税へ向かってまっしぐら、結局この10年20年、有効な経済政策は打ててないというか、結果全部ダメ。これは、という策も殆ど無かったように思います。
小泉さんのころ、まずは日本の基幹になる企業をエコ贔屓して、世界的な競争力を保って元気になって貰って、そこから国全体を潤そう的な、政策がありました。
それである程度「勝ち組」「負け組」が出来ちゃったのは仕方ないとしても、買ったほうがお金を使わずに「内部留保」しちゃ仕方ないです。
結局、お金持ちは溜めこむからお金持ちなんです。
企業もおじいちゃんおばあちゃんも、収入は多いけど暇の無い人たちも、そもそも小さな暮らしに慣れている人も、結局お金は貯めても、天下に回してくれないんですね。
だったらむしろ、今の借金を、個人も企業も全部チャラにしてあげればいいんですけどね。
今たくさん借りている人ほど、たくさん使ってくれる方法を知っている訳ですから。
そこに税金注入したら、間違いなくよくお金が回ります(笑)
それにしても病院でっかいなあ~。誰のお金で儲かるんだろね・・。