SNS、ソーシャルネットワークサービスが普及しています。
国産だとmixi、外来だとfacebookなどなど、パーソナルな情報と友人とを共有しておくことができます。
考えてみれば、ちょっと親しいくらいの友人でも、数年会っていないことはザラ。
親戚や家族だって、盆暮冠婚葬祭くらいしか会わないのが現実。
それでも、普段から連絡を取り合っているような状態になれるのも特徴です。
それでも、これまで消極的利用をしてきたのですけれども、facebookでは積極的に、国の内外を問わす「友達」を広げています。
もともと、外国の友人との連絡に使っていましたので、練習を兼ねて、頑張って英語で書いてますけど、国内の友人との連絡にもなってまし。
このSNS、たしかに面倒なことも多くて、否定的な意見もあるのですけれども、「友達」という点でよいことがあります。
それは、普段連絡をとることが少なくなった人や、あまり親しくもなく面識があるという程度の人とでも、一応塚がっていられること。何かあったときには連絡することができるわけですから。
その薄く広くの逆が、僕は結婚式だと思うのです。
あの、招待者選びでの『友達の選定』は、残酷です。
するほうも、されるほうも・・・。
同じクラスの友達、仲良くしていたつもりが、あっちは招待、そっちは招待しない、そこで線引きがされるのです。
残念なことです。
そこで、失われた友人関係もあるはずです。
SNSなら、クラスまるごといつまでも好きなだけつながっていられますから。