12月から、プチっとコーナー・プロデュースをさせてもらうFMラジオの打ち合わせしてきました。
毎週土曜日、午後17:00~お友達のカオルさんがやっている番組の一コーナーなんですけれども、
(コミュFMですけれどもネットはもちろん、スマホで生聴取できます、おたのしみに)
そのコンセプトとして「食堂車」という想定をしました。
おもえば、食堂車にはいろいろな思い出があります。
ちょっと前までは、岡山東京間は新幹線ひかり号の時代で、あの懐かしい食堂車がありました。
今は、のぞみ号で3時間ちょっと、それなら食事している暇もないし、ビュッフェで十分です。
いまはほとんどなくなってしまったJRの食堂車も、ノスタルジックな感じがするのですけれども、外国、アメリカ・ヨーロッパの鉄道は、これまたいい雰囲気があります。
もともと、長距離の長旅の列車、お金持ちの裕福な旅に応えるための、一流のレストランに負けないサービスが要求されたわけです。
何度か利用した思いであります。
思い出しても、とてもお洒落で、落ちつく空間の、決して仮設ではない旅ならでは贅沢な時間がある場所でした。
ところが、今調べてみると、やはり鉄道経営的には、あの食堂車を維持するのは大変なことらしくて、ヨーロッパでもどんどん廃止されているらしいです。
簡単なビュッフェと売店があれば、あとは座席で過ごしてもらって、そんなことよりも早く目的地に運ぶスピード技術。
スローライフって、もう戻ってこないのかなと思うと寂しい感じもします。
で、この食堂車コーナーは、ちょっくら、落ちつく、ほっくらした内容にしたいと思っています。
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