連日、昼休み返上で東急ハンズに買い出しに行き、ドラマ・エデュケーション17時終了後は、夜の親子WSイベントへ。
あーでもない、こーでもないと没頭するうち、終電間際。
通勤距離の遠さの問題もあって、深夜帰宅早朝出勤の毎日。そのうえ、デスクワークもあれやこれやと溜まるので、ほとんど睡眠時間がゴザイマセン。
何やってんだろ、と思いますけど、「暇と体力が無い時」って割とシンプルに物事の判断ができたりします。
「こりゃ、一見面白うそうだけど、無駄そうなので止めておこう」とかいう判断は、こういう時にスパスパできますね。
さて、トピックスとしては「ドラマのセンセイ」シリーズが続いていたわけですけど、面白いもので、先の英国版のときは、殺人鬼や自殺を扱ってましたので、「子ども対象には、そこまで際どい内容に踏み込むのは抵抗がある」という感想でした。
それについては、英国の事情というよりは、真理として見事に解説していただきました。
でも、それぞれのお国の事情というのはあるわけですけど、今日までの日本の場合は逆に、「そこまで神経質に、際どい問題から避けていいのか」という気がします。
現実の社会は避けて通れない汚いことばかり。
それを避けてばかりで、いつまでの幼稚園みたいに未成年を扱うのは、過保護。というか、責任逃れだと思いますね。
傷ついたり、挫折したり、大失敗したり、そういう経験も被害が少ない少年期にいっぱいしておくべきで、それこそ「生きる力」。
その機会を与えるべく、バカオヤジたちは真夏に汗流しているのでありました。