株価の話題が多いこの頃です。
テレビをみていると、「一般投資家」という人が、街頭でインタビューされて、
「大変ですねえ~、困りました」
みたいなことを言っていました。
けど、いまどき投資家が、八重洲の新光証券の電光掲示板見てますかね? どんな投資の方法やっているのでしょうか。 八重洲ブックセンターの帰りに眺めていただけのオッサンじゃないですかね・・・?
本当に株式投資をしている人だとしても、その人、先週暴落して、今日反発して、その間にジッタイとして、どんなことで困ったんでしょうか。僕にはわかりません。
TVの場合、「町の人の声」の場合も、町の人とは新橋のSL広場にいる人のことになるわけで、あそこにいる人達が、一般的な日本人の代表的典型例なんだそうですけど。取材と編集がしやすいだけな気がしますけど・・・。
そもそも、町の声という街頭インタビューって必要でしょうかしら?