4/15の日経平均は3日ぶりに反落し、78.81円安の27,093.19円で取引を終えました。
ニューヨーク連銀のウィリアムズ総裁が「0.5%の利上げ実施が妥当である」との見方を示した事により、米長期金利が上昇しました。金利動向に敏感な成長期待の高いグロース株を中心に売られた米国市場の流れによって、半導体や電子部品などのハイテク関連株中心に売りが先行して始まり、取引開始直後に26,784.92円まで下げ幅を広げました。
為替市場で1ドル=126円台前半へと再び円安基調が強まったことで、自動車など輸出関連株の一角がしっかりしたことによって日経平均は前場終盤にかけてプラスに転じる場面もありました。しかしながら、市場参加者が限られるなかで買いは続かなかった様で、膠着感の強い相場展開が続きました。
4/18の日経平均は、4/15の米国市場がグッドフライデーの祝日により休場でしたので、東京市場は4/15の終値(27,093.19円)を挟んだ相場展開になるのではないかと予想しますが、どうでしょうか???
では、4/15の注目銘柄の結果と4/18の注目銘柄を紹介しますね。
【4/15の注目銘柄の結果】・・・4勝0敗![]()
ウォンテッドリー(3991)・・・4/14 1,975円→4/15 2,375円 (ストップ高
,前日比 20.3% 上昇)![]()
ニューテック(6734)・・・4/14 1,358円→4/15 1,384円 (前日比 1.9% 上昇)![]()
佐鳥電機(7420)・・・4/14 949円→4/15 1,099円 (ストップ高
,前日比 15.8% 上昇)![]()
関通(9326)・・・4/14 825円→4/15 975円 (ストップ高
,前日比 18.2% 上昇)![]()
【4/18注目銘柄】
ゲンダイエージェンシー(2411)
22年3月期の連結経常損益は3億1,300万円の黒字(前の期は2億6800万円の赤字)に浮上し、23年3月期の同利益は前期比27.8%増の4億円に伸びる見通しとなり、併せて今期の年間配当を前期比8円増の15円に大幅増配する方針との発表がありました。
また、直近3ヶ月の実績である1~3月期(4Q)の連結経常損益は1億1,000万円の黒字(前年同期は3200万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-2.2%→5.3%に急改善したとの発表もあり、株価上昇が期待できると思います。
【4月の注目銘柄】
割安で今後株価上昇が期待できそうな銘柄をピックアップしました。
・カナモト(9678)・・・(4/18 新規紹介)
・中村屋(2022)・・・(4/14 紹介)
・ファンケル(4921)・・・(4/7 紹介)
・エフピコ(7947)・・・(4/7 紹介)
最後になりましたが投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いします。

