11/27の日経平均は続伸しましたね。107.40円高の26644.71円で取引を終えました。
米国市場の休場の影響から海外勢のフローは限られていましたが、全体としては26500円を挟んだ膠着感の強い相場展開でしたが、下値の堅さが意識されたほか、インデックスに絡んだリバランス需給が指数を押し上げる形となりました。日経平均は5日線を上回っての推移が続き、後場半ばには一時26672.40円まで上げ幅を広げ、いったんピーク感を意識させた25日につけた高値水準に接近しています。
11/30の日経平均は、米国市場が上昇していることから、堅調な相場展開となるのではないかと予想しますがどうでしょうか???
では、11/27の注目銘柄の結果と11/30の注目銘柄を紹介しますね。
【11/27の注目銘柄の結果】・・・4勝0敗![]()
◆選定基準1の注目銘柄
イード(6038)・・・始値 880円→終値 895円 (前日比2.6%上昇)![]()
リード(6982)・・・始値 1,039円→終値 1,309円 (ストップ高
,前日比29.7%上昇)![]()
ジーンズメイト(7448)・・・始値 417円→終値 388円 (前日比8.4%上昇)![]()
◆選定基準2の注目銘柄
菱友システムズ(4685)・・・始値 9,970円→終値 9,800円 (11/25比11.7%上昇)![]()
◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き
該当銘柄なし
【11/30 注目銘柄】
◆選定基準1の注目銘柄
シライ電子工業(6658)
5G関連株でかつ値ごろ感から11/27はストップ高となりましたが、更なる株価上昇が期待できると思います。
リード(6982)
連日注目銘柄に挙げていますが、11/20付けの日刊工業新聞で「自動車用外装部品で熱に伴う収縮変化を防ぐアニール処理を行わず品質を維持できる技術を確立した」と報じられ、これが好材となり11/20から5営業日連続でストップ高となりましたが、更なる株価上昇が期待できると思います。
記事によると、材料メーカーと開発した収縮変化に強い材料を用いて工程を短縮し、部品費を15~30%削減するという。また、21年度中にも適用部品の量産を始める予定で、主要顧客であるSUBARU(7270)に納入する予定としているそうです。
東京ドーム(9681)
三井不動産がTOBを実施する方針を固めたと報じられ、早ければ年内にも開始し、子会社化を目指すようです。同社では都心に広大な不動産を持っており、不動産開発などでの連携を目指していく。前日終値をベースとすると同社の時価総額は859億円であるが、三井不動産は価格を上乗せし、買い付け総額は1000億円超となる見通しとされています。買収プレミアムを期待した動きが先行する展開となり、11/27はストップ高となりましたが、更なる株価上昇が期待できると思います。
◆選定基準2の注目銘柄・・・開示情報より
該当銘柄なし
◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き
該当銘柄なし
【11月の注目銘柄】
銘柄選定方針は確立できていませんが、割安で今後株価上昇が期待できそうな銘柄をピックアップしました。
・電源開発(9513)・・・11/23新規紹介
最後になりましたが投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いします。

