11/18の日経平均は下落しましたね。286.48円安の25728.14円で取引を終えました。
17日の米国市場では10月の小売売上高が予想を下回ったことを受けて利食い優勢の展開だったことから売り先行で始まりました。寄り付き直後につけた25882.14円を高値に下落幅を広げ、前場段階では25800円を挟んでの膠着状態が続きました。その後、膠着感の強い相場展開が続くなか、後場半ばに“東京都で新たに493人の新型コロナ感染確認”とのニュースが売り材料視され、一時25656.70円まで下げ幅を広げる場面がみられました。引けにかけては日銀のETF買い入れ思惑から、下げ幅をやや縮めた様でした。
11/19の日経平均は、米国市場が下落していることから、日本市場も軟調な展開になるのではないかと予想しますがどうでしょうか???
では、11/18の注目銘柄の結果と11/19の注目銘柄を紹介しますね。
【11/18の注目銘柄の結果】・・・2勝1敗![]()
◆選定基準1の注目銘柄
アライドアーキテクツ(6081)・・・始値 472円→終値 469円 (前日比4.7%上昇)![]()
ヤーマン(6630)・・・始値 2,100円→終値 2,034円 (前日比11.9%上昇)![]()
HAPiNS(7577)・・・始値 413円→終値 325円 (前日比12.9%下落)![]()
◆選定基準2の注目銘柄
該当銘柄なし
◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き
該当銘柄なし
【11/19 注目銘柄】
◆選定基準1の注目銘柄
fonfun(2323)
21年3月期の連結経常利益を従来予想の2300万円→3800万円(前期は500万円)に65.2%上方修正し、増益率が4.6倍→7.6倍に拡大する見通しとなったとの発表があり、株価上昇が期待できると思います。
シャープ(6753)
日本経済新聞社は、日経平均株価の算出に関し、12月2日からNTTドコモ(9437)(監理)を除外するとともに、シャープ(6753)を採用するとの発表があり、株価上昇が期待できると思います。
これは、NTT(9432)によるNTTドコモの完全子会社化を目的としたTOBの結果、将来の上場廃止の可能性が極めて高くなったと判断し、構成銘柄の変更を決めた様です。
ツインバード工業(6897)
米ファイザーの新型コロナウイルスワクチンの良好な試験結果を受け、ツインバード工業が展開する超低温保冷庫への期待が高まり、16日にかけて5営業日で株価は2.2倍の急伸となりましたが、モデルナが開発中のワクチンについては一般または医療用冷蔵庫の温度で保管できると伝わったことで、17日は期待値がやや低下し、さらに昨日は、東証による信用取引の規制強化が発表されたことで、一段と手仕舞い売りの動きが強まり大幅続落となりましたが、本日は反発するのではないかと期待しています。
JMS(7702)
ファイザーのワクチン緊急許可申請が好感され昨日はストップ高となりましたが、更なる株価上昇が期待できると思います。
◆選定基準2の注目銘柄・・・開示情報より
該当銘柄なし
◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き
該当銘柄なし
【11月の注目銘柄】・・・9月より継続紹介
銘柄選定方針は確立できていませんが、割安で今後株価上昇が期待できそうな銘柄をピックアップしました。
・三井住友トラスト・ホールディングス(8309)・・・9/27紹介
最後になりましたが投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いします。
