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 11/13の日経平均は予想通り9営業日ぶりに反落しましたね。135.01円安の25385.87円で取引を終えました。新型コロナウイルス感染症の拡大が嫌気された米国株安の流れから売り優勢ながらも、朝方はSQに絡んだ売買が差し引きで買い越しだったことから底堅く始まりました。しかし、SQ通過後はじりじりと下げ幅を広げて、一時25215.31円まで下げ幅を広げる場面がみられました。ただ、直近の急ピッチの上昇に対する過熱警戒感も意識されたようですが、売りが加速する流れにはならず、反対に日銀のETF買い入れに伴う思惑等もあって引けにかけては下げ幅を縮める展開となり、反落ながらも日経平均は後場の高値で取引を終えました。


 11/16の日経平均は、週末の米国市場が再び上昇していることから、日本市場も反発する展開になるのではないかと予想しますがどうでしょうか???

 

 

では、11/13の注目銘柄の結果と11/16の注目銘柄を紹介しますね。

 

【11/13の注目銘柄の結果】・・・5勝0敗拍手

◆選定基準1の注目銘柄

 ケアネット(2150)・・・始値 4,330円→終値 4,330円 (ストップ高アップ,前日比19.3%上昇)ニコニコ

 

 本州化学工業(4115)・・・始値 1,821円→終値 1,819円 (前日比14.9%上昇)ニコニコ

 

 HAPiNS(7577)・・・始値 292円→終値 292円 (ストップ高アップ,前日比37.7%上昇)ニコニコ

 

 アルファポリス(9467)・・・始値 3,765円→終値 3,765円 (ストップ高アップ,前日比22.8%上昇)ニコニコ

 

 

◆選定基準2の注目銘柄

 フロンティア・マネジメント(7038)・・・始値 4,930円→終値 5,470円 (ストップ高アップ,前日比14.7%上昇)ニコニコ

 

 

◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き

 該当銘柄なし

 

 

【11/16 注目銘柄】

◆選定基準1の注目銘柄

 オークファン(3674)

 20年9月期の連結経常利益は前の期比20.2%増の8億円に伸び、21年9月期も前期比54.7%増の12.5億円に拡大を見込み、4期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、13期連続増収、4期連続増益になるとの発表がありました。
 また、直近3ヵ月の実績である7~9月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比6.4倍の2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.7%→7.3%に急改善したとの発表もあり、株価上昇が期待できると思います。

 

 チェンジ(3962)

 20年9月期の連結経常利益は前の期比3.8倍の36.3億円に伸び、21年9月期も前期比35.8%増の49.3億円に拡大を見込み、10期連続で過去最高益を更新する見通しとなり、6期連続増収、増益になるとの発表がありました。
 また、直近3ヵ月の実績である7~9月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比24.9%増の3.3億円に伸びたとの発表もあり、株価上昇が期待できると思います。

 

 アライドアーキテクツ(6081)

 20年12月期第3四半期累計(1~9月)の連結営業損益は1億3100万円の黒字(前年同期は1億0600万円の赤字)となりました。併せて、通期の同損益を従来予想の1億0100万円の黒字→2億3000万円の黒字(前期は1億5700万円の赤字)に2.3倍上方修正する発表がありました。
 また直近3ヵ月の実績である7~9月期(3Q)の連結営業損益は8900万円の黒字(前年同期は6500万円の赤字)に浮上し、売上営業損益率は前年同期の-6.5%→8.5%に急改善したとの発表もあり、株価上昇が期待できると思います。

 

 

◆選定基準2の注目銘柄・・・開示情報より

 日本情報クリエイト(4054)

 11月30日を基準日として、1株につき2株の割合 をもって株式を分割するとの発表があり、株価上昇が期待できると思います。

 

 トヨクモ(4058)

 12月31日を基準日として、1株につき2株の割合 をもって株式を分割するとの発表があり、株価上昇が期待できると思います。

 

◆選定基準3の注目銘柄・・・中・長期投資向き

 該当銘柄なし

 

 

【11月の注目銘柄】・・・9月より継続紹介

 銘柄選定方針は確立できていませんが、割安で今後株価上昇が期待できそうな銘柄をピックアップしました。

 

・三井住友トラスト・ホールディングス(8309)・・・9/27紹介

 

 

 

最後になりましたが投資に関する最終的な決定は、ご自身の判断でなさるようにお願いします。 

 

 

 

 

 

 

 


 

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